JOB

仕事について

社員

メディアビジネス局

事業部

2018年度入社

牧 夕莉子Maki Yuriko

- キャリアパス

2018年~現在/メディアビジネス局事業部(3年目)

【事業部】展覧会や講演会、コンサート、各種スポーツ大会など、長崎新聞社が地域に貢献するために開催する主催事業(イベント)の企画・運営をしています。
  • 社員
    Q. 現在どんな仕事をしていますか?

    2019年に長崎県美術館で開催した「名探偵コナン展」では、展覧会だけでなく、主要声優のトークショーや繋げると大型ポスターになる紙面ラッピングなどの企画にも携わりました。このほか、著名人の講演会や演劇・コンサートなども担当しました。

    2020年は新型コロナの影響を受け対応に追われましたが、工夫しながら開催したり、来年以降の準備をしたりしています。

    世の中の動きを見ながら新しい企画や運営方法の変更などを行い、最適な形で開催できるよう取り組んでいます。

  • 社員
    Q. 仕事のやりがいや面白さについて教えてください。

    事業部のやりがいは「お客様の反応を直接見ることができる」ことです。イベントの準備は早いものでは開催の2~3年前から始まります。準備だけでなく、当日もとても大変ですが、工夫した部分が話題になったり、お客様の楽しそうな顔を見ると全ての苦労が報われた気分になります。

    また、「自分が感動したモノやコトを長崎の皆さんに紹介できる」というのは大きな喜びです。

  • 社員
    Q. 学生のみなさんへメッセージをお願いします。

    就職活動は、決して楽ではありませんが、「自分のやりたいこと」「大事にすること」について真剣に向き合える大切な時期です。ぜひ「入社してからの自分の姿」もイメージして色んな企業を見てみてください。

    長崎新聞社の魅力は「自分の想いを形にできる」ことです。「長崎でやりたいこと」「伝えたいこと」がある方はぜひ一緒に形にしていきましょう。

1日の流れ
09:00

通勤の移動時間中に新聞、ネットニュースをチェック。流行やイベントに関係するエンタメ関連ニュースを確認

09:30

出社後にメールチェックや今日一日のやることを整理

11:00

開催予定のイベントの企画紹介·協賛お願いのための企業訪問

12:00

同じ部署のメンバーと社員食堂で昼食。気分を変えたいときなどは外食

13:00

行政との連携を目指したイベントのプレゼンテーション会へ参加

14:00

帰社後、担当イベントの開催に向けた準備

16:00

イベントの紙面紹介について記者と社内ミーティング

17:00

ミーティング後の情報整理の後、必要資料の準備

18:00

一日の業務整理とスケジュール確認。この日は業務試写会に参加後、直帰

 

【撮影時のみマスクを外しています】