JOB

仕事について

社員

編集局

報道部

2020年度入社

北里 友佳Kitazato Yuuka

- キャリアパス

2020年~現在/編集局報道部(1年目)

【報道部社会グループ】県警記者クラブに所属し、事件・事故の取材を担当しています。自然災害や大きな事故が起きれば現場に向かいます。また、なぜそのような犯罪や社会の事象が起こるのかを取材します。
  • 社員
    Q. 現在どんな仕事をしていますか?

    事件・事故はいつ何が起こるか分かりません。大きな事件であれば24時間関係なく現場や県警本部、警察署に駆けつけたり、現場周辺や関係者への聞き込みなどで情報を集めます。平穏なときは街ダネなどソフトな話題も書きます。夜中に発生した事件の取材後に、稲佐山のライトアップについて取材した日もあります。

    ※写真は長崎市の岩屋山で、警察の遭難救助訓練を取材したときのもの

  • 社員
    Q. 仕事のやりがいや面白さについて教えてください。

    現在所属する報道部社会グループで扱うニュースは暗いものも多いですが、事件・事故が起きた背景に現代の社会問題が潜んでいたりします。自分が問題意識を持ったテーマを取材をし、記事にできるので、非常にやりがいのある分野です。警察は基本、捜査中の事件について詳しく話しません。聞き込みなど自分の足で稼いだ情報が役に立ったり、少しずつつながっていく感覚は面白いです。なにより、毎日新しい人や出来事に出会い、これまで知らなかった世界の話や人々の想いを聞いて記事にできる記者の仕事はとても刺激的です。

  • 社員
    Q. 学生のみなさんへメッセージをお願いします。

    自分の感性や好きなことを大事にしてほしいです。それが結局、人を惹きつけたり、就活や仕事にもつながったりすると思います。文章力は仕事を始めてからでも上達すると思うので、心配しなくて大丈夫です(と自分にも言い聞かせています)。残りの貴重な学生生活、楽しんでください。

1日の流れ
08:30 夜間に異常がなかったか警察署などに警戒電話(警電)を掛ける
09:00

県警本部の記者クラブに出勤。新聞各紙に目を通す

10:00

メールの返信や資料の整理、取材の準備

11:00

取材や原稿執筆

13:00

昼食。取材先でレストランを開拓するのも楽しみの一つ

15:00

警察署から、逮捕したとの資料が出れば署に行って取材

17:30

夕方の警電を掛ける

20:00

夜回りや署回りで警察官に最近あった事件の話を聞く(そのまま帰宅することも)

21:00

翌日付の紙面を確認

22:00

切りの良いところまで取材メモや原稿を書いて帰宅